内科の疾患

溶連菌感染症
群溶血性連鎖球菌という細菌によって引き起こされる感染症です。症状は発熱、のどの痛み、手足の発疹などです。学童に多く、感染力が強いのが特徴です。ペニシリン系の抗菌薬を10日間内服し、改善後には腎炎やリウマチ熱に罹患することがあるため、たんぱく尿がないかどうかを確認します。抗生剤を内服して24時間で感染力がなくなります。
インフルエンザ
インフルエンザA型~C型までがあり、例年12月~3月に流行します。小児ではまれに脳炎を起こすことがあり、注意が必要です。
花粉症
花粉が体に侵入すると、IgE抗体という物質が作られ、肥満細胞にくっつきます。花粉が異物と認識されると肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が放出されることでアレルギー症状がでます。治療としては抗ヒスタミン薬の内服や点鼻、点眼を組み合わせます。
高血圧
血圧が高い状態が継続すると、動脈硬化をおこします。動脈硬化が長く続くと心臓病や脳血管障害の発生リスクとなるので、早期の治療介入が必要です。現在のガイドラインでは、収縮期血圧140、拡張期血圧90以上での治療介入が勧められておりますが、年齢や持病によっても変わります。また高血圧は夜間頻尿にも影響しており、高血圧が維持されることで、腎血流が多い状態が持続するため夜間多尿(頻尿)となります。
糖尿病
体内の血糖を維持するインスリンが十分に働かず、高血糖の状態が続いてしまう病態です。長期に高血糖の状況が続くと、血管障害や神経障害を起こします。
また、高血糖の状態では、血管内に水分を引き込もうとするため、尿量が増えます。(多尿)同時に膀胱の神経障害を起こすことで、収縮をコントロールできなくなり、頻尿となります。早い段階で血糖をコントロールすることが大切です。
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クリニック案内

電話番号
03-6715-8803
住所
東京都大田区蒲田4-15-8 シュロスバッカス6F
診療科目
泌尿器科・性感染症内科
女性泌尿器科
小児泌尿器科・一般内科
お支払い方法
診療費のお支払いにつきまして
クリニックオープン時は現金のみとなりますが、
追って、電子マネーとクレジット各種がご利用いただけますよう調整しております。 使用可能決済方法
診療時間
9:00-13:00
15:00-18:00
18:00-20:00

金曜日は20時まで診療しています
※受付は15分前終了

受付は15分前終了となります
金曜日は20時まで診療しています
休診日 : 木曜・土曜午後・日曜・祝日

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木曜・土曜午後・日曜・祝日
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最寄駅
京急蒲田駅西口徒歩1分
JR蒲田駅から徒歩8分

東京都大田区蒲田4-15-8
シュロスバッカス6F
京急蒲田駅西口より徒歩1分
西口ペデストリアンデッキの正面から見えます。
右の写真のビル6階で現在準備中です。

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